独身リーマン&猫一匹




矛盾に思ったこと :: 2016/08/25(Thu)

SMAPやら高畑裕太だのが芸能ニュースを賑わす中、
スポーツ新聞の片隅に十勝花子さん死去という記事を見つけた。

十勝花子さんといっても、
インパクトのあるその名以外はピンとはこないのだが、
何年か前にとある番組の(ぴったんこカンカンだったかな?)の
バラエティの企画で街角を闊歩していたのだが、
その時の言動が素なんだか演じているのだか分からないが、
ちょっといっちゃっている感じがしてものすごく面白かった。

今回の記事を見て、あぁ、あの時の人だったなと思い出した次第。

気になったのは7月に体調不良で病院に行ったら既に末期ガン、
医師からは、治療をしなければ余命半年と言われたとかで、
それならばと8月から抗がん剤治療をしたら
ひと月も経たずに逝ってしまったという…

一般的にはガンが急変して亡くなったと思われるのだろうが、
ひと月前までは(体調不良ながらも)日常生活を出来ていた人が、
こうも急に亡くなってしまったのは抗がん剤の弊害と思えてならない。

抗がん剤は戦時中の化学兵器マスタードガスと似た構造の劇薬。
ガンも叩くが同時に正常細胞まで区分なく殺戮してしまうのだ。
だからこそ髪が抜け、常に吐き気に悩まされ、食事は喉を通らない。
口内は口内炎であふれ、爪は異様に黒くなり…

体にこうした症状が起きるのは明らかに異常。
こんな状態では病気の際の頼みの自己免疫力は、
ほぼ底辺近くまで落ちているのは小学生でも分かること。
だけども他に治療法が確立されていないから、
医師の言われるがままにとりあえずマスタードガスを
試みるしかないというのが今の状況なのだろうね。

抗がん剤を使ってもガンに打ち勝てる人は、
もともと体力・気力に溢れていてかつメンタルが強く、
自己治癒力を維持できた人なんだろうな。
結局は自分の力で治癒したんだと思う。

十勝さんにしても、抗がん剤を使っていなければ
どうなっていたかなど証明もできないし、考えても仕方のないことだけど、
つい先日も両親のテニス仲間で俺も一緒にプレーしたことのある方に
ガンが見つかり、あっという間に手術して今は抗がん剤を受けているという。
いわゆる一般的な治療のルートにあっさり乗っかってしまってとても心配。
かといって、「抗がん剤は受けるべきではない」などと言えるはずもなく。

例えばもし肉親がガンを患ったら俺は徹底的に反対するだろうが、
ごく一般的な考えしか持たない人たちだから聞く耳を持たないであろう。
医者が言うんだから正しいんでしょと。
俺とて責任は持てないから無理強いはできないし。


なわけで今回の記事を見て、やっぱりガンってこわいね、たった一ヶ月で…
と思うだけでなく、治療しなければ余命半年と言われていたのが、
治療したら一ヶ月っておかしくない…?と疑問に思う世の中に
変わってくればいいのになと思った次第なのであった。




さて、気分を変えるにはちょっとヘビーな話題を提供してしまったけど、
それでも気分を変えて、我が屋の新たな仲間を紹介しよう。



IMG_8305201608250000.jpg



どうですか、可愛くないでしょ?(笑)


この写真を友人に見せたら、犬?だとか、
ずばり、可愛くない!とか言われたもので。

確かに今こうして写真をまじまじと見ると、
ちょっと小汚い感じに見えるけども、
いやいやどうして実物は写真よりは可愛いかったよ。

…って我が家に迎えたってのは冗談だべよ。

この子と触れ合ったいきさつはまたおいおい記事にする予定。









IMG_8212201608250000.jpg



さきほどの子を見た後だと、より一層毛並みの美しさが際立つな。
まさに、LUXスーパーリッチ♪




IMG_8207201608250000.jpg


だけどもさ、最近すこしカムイ老いてきた?と感じるようになって…
どこがどうってわけではないんだけど、長年ともに暮らしてきて、
なんとなく感じる部分なんだよね。





IMG_8206201608250000.jpg


そりゃ、もう10年以上も一緒にいればそういうところも目につくべ。
それはそれで受け入れて、今まで以上にカムイの体調に留意しつつ、
ともに過ごす日々を大切に過ごさねばなぁと思う次第であるよ。


人間の俺だってさ、
〔つい先日の太極拳の暑気払いで実年齢を公表したら、
とある人からは30代前半かと思ってたよ〕などと言われたけど、
それはたまにしか会わず、まじまじと顔を見合わせる
間柄ではないからそう映ったかもしれないが、
よく見りゃ確かに40代であるし、確実に年齢分は老いているわけだから。

…はい、この文脈の流れで〔   〕内必要なくね?って思ったでしょ。
そう思われるのを覚悟であえて入れてみた。めでたかったから(笑)




IMG_8213201608250000.jpg



まぁ誰しも年を重ねるという呪縛からは逃れられない。
あとはいかに良い形で年を重ねられるかだからな。
頑張ろう、カムイ!



ちゅうことで、腹の贅肉解消に最も効果的な筋トレ
と言われるスクワットを寝る前にやっときますわ。





人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:3
<<気になる話題は高畑じゃない | top | 足フェチか!(タカトシ風)>>


comment

十勝花子ニュースの目線、同じでした!
ミッチーサッチー論争に便乗して気炎を上げていたとか書いていて
それは知りませんでしたが、あのキャラは面白いものだったと思うのです。
名脇役やそういう面白い個性こそ芸能界では長く頑張って欲しいものですね。

カムイさん、十分十分気を付けてあげてね。
猫サイトをいろいろ観ていると、
獣医(動物病院)治療や入院が、なぜにも死期を早めるようなまでに不可解
急死の猫さんなどもいて、
そして、猫ちゃんは本当に急に病状が悪くなるみたいです。
LUXの泡立ちカムイよ永遠たれ!
人面猫の妙味・表情の七色猫。
(強そうで弱~いmaruoさんをず~っと見守って励まさないとね!)
草履と絨毯、和テイストで涼し気ですが、今関西で、暑過ぎて死にそうなのです。
この地獄日照り、東京が恋しいよ~。(以前は東京の方が遥かに気温低かった!)
カムイさんは冷房?で独り待っているのかなぁ。。。
猫の時間間隔は人間の四倍もの長さの感覚なんだって!!
待ち時間人間の四倍‼‼ その急ぎ足の命!
家路を急いであげてね。
  1. 2016/08/26(Fri) 16:40:45 |
  2. URL |
  3. 猫御崎  惠 #NtRw71BI
  4. [ 編集 ]

私も歳よりは若く見られるけど十勝花子さんはよく知っているんですよ(笑)
ああいうタイプの人が芸能界には居なくなりましたね。
強烈な個性の持ち主でした。

人間と比較はできないと思いますが、うちの娘も抗がん剤は拒否するタイプで、自分が飼ってるフェレットに腫瘍ができた時に医師が出した抗がん剤は与えませんでした。
今でも普通に生きています。

ところで、ジャングルブックを主人と観てきました。
率直に言って凄く良かった!!
迷ったけどせっかく3Dメガネを持っているので3Dで観て来ました。奥行きが出て良かった。

公式HPも記事も何も見ずに行ったので、吹き替えを誰がやってるか知らずに観てほんとに良かったです。下手に見るとその人がしゃべってるイメージしか浮かばないから。
もう一度観たいです。

  1. 2016/08/26(Fri) 23:37:48 |
  2. URL |
  3. 花まつり #-
  4. [ 編集 ]

>猫御崎さん

そうそう十勝さん、ミッチーサッチーの時に気炎を上げたと書かれていたね。わしもその2人の記憶は鮮明ながら十勝さんの記憶がなかったのではて?と思ったんだけど。

動物は急に病状が悪くなりがちでしょうね。猫以上にその懸念のあったウサギも飼っていたからそれは承知してますよ。カムイとの生活が終焉するなど考えたくもないし当分先のこととは思いつつ、カムイだけでなく肉親や大切な人ともいずれ別れが来るという覚悟みたいなものはありますね。カムイより先に自分が逝く可能性だってあります。先のことは分からんですね。だからこそカムイとの日々を大切に過ごそうと思えますね。家路はいつも急いでますが、カムイは人間の4倍は寝続けますからその点は大丈夫だと思うよ。それでストレスを感じることはないと思ってます。犬だったら大変だろうけど。でもそうはいっても家路はいつも寄り道なっしんぐで帰宅です。

関西暑いんだ。でもこの暑さももう少しだからご辛抱あれ。いずれ夏が懐かしいと思うよね。


>花まつりさん

フェレット、腫瘍と共存しながら生きているんですね。素晴らしい。しかしフェレットにも抗がん剤なんてあるんですね。なんだかなぁ。

ジャングルブック良かったでしょう!3Dメガネは自分もジュラシックワールドを観に行った時にゲットしたけど、今回はもって行かなくても映画館で貸し出してましたが、花まつりさんはマイメガネ持っていったんですね。吹き替えは誰か知らずに行ったのは大正解でしょうね。まぁ僕は最近の芸能人起用に辟易としているので、断然字幕派で今回もそうしましたけど。オオカミのリーダー、かっこよかったのに登場時間短めで残念。でも黒ひょうも良かった!
  1. 2016/08/27(Sat) 23:47:34 |
  2. URL |
  3. maruo #-
  4. [ 編集 ]

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://gure55maru.blog20.fc2.com/tb.php/2842-757e1823
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)