独身リーマン&猫一匹




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ぴーすけ 成長記 :: 2015/07/12(Sun)

この週末はテニスして実家に行って、縄文時代の竪穴式住居を見に行ったりして、かなり充実していた。今日はそのうちの『実家で文鳥の巻』といこう。


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クリーム文鳥のぴーすけは更に鳥らしく(?)成長していた。まだクリーム文鳥の特徴とも言える頬の辺りが白っぽくなる模様は目立たないし、羽なんかも換毛の手前といった感じで、これからいよいよみすぼらしくなりそうだ(そしてその後は美しい白鳥ならぬ文鳥に様変わりすることだろう)。



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爪楊枝とかボールペンとか先の尖ったものが大好きで、例によって競馬新聞を広げて予想していても、ペン先を突いてきたりして予想どころじゃなくなる。ボールペンの柄を止まり木にして止まってきたり、やりたい放題だがそれだけ元気で活発だ。

携帯も好きなのか、俺が携帯を見ているとその上に乗っかってきたりして、メールを返信しようとしても、鳥の足の方にiphoneが反応してしまったり、そもそも画面の上に乗っかられているからメールどころじゃなかったり。

これは携帯が好きというよりは、猫と同じく、せっかく外に出してもらったのに、そんなことしてないで構って構ってということでもあるんだろうか。邪魔だよー、などと言いつつ、顔はにやけてしまう。癒される。



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今回は2週間空けて行ったので、薄情にも忘れられていないか心配したが、ずっと俺にまとわりついてくれたから、カムイとは違ってお客の扱いを心得ていると見える。

こんなに小さくて、いったい何を考えているんだか、もしくは何も考えていないんだか、そんな小鳥でも、こうして愛想よく寄ってきてくれると可愛いもんだね。一つ前の桜文鳥のクロは俺には全く近寄らなかったもんだから余計に。雛の頃から毎週通った甲斐があったというものだな。




さて、我が家のカム坊であるが、特に変わりはない。


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変わりなく可愛いといったところだ(笑)



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人間の子供であれば、もちろん我が子であれば可愛いだろう。しかし、いつまでも見た目に対して可愛いという感情は抱かないことであろう。しかし、猫(カムイ)ときたら、人間に換算したらすでに齢50は超えているであろうに、その容姿は一向に変わらずに映り、いつでも可愛いヤツよのう、お前は~などと思ってしまうのだ。もちろん、容姿が衰え、見るからにお爺ちゃん猫になったとしても、愛情が薄れることは当然ないのであるが。





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実は今日、古民家園のようなところに行ったのだが、実際に復元されたその民家に上がることもできたりして、当時の生活観を肌で感じることができる仕様だった。本来であればそういったところは、静かに当時生活をしていただろう住民やその時代に思いを馳せるものであろう(というのが俺の考え)。

だが、その情緒溢れる民家には、残念なことにそのシーンにそぐわないクソガキが2~3人ほどいて、廊下をドタバタと走り回り、ギャーギャーわめき散らしていたのだ。昔の民家ながらの縁側に座って日向ぼっこしていた俺(お爺ちゃんぽい?笑)の後ろをドタバタドタバタ、ギャーギャーギャー。

全く常識外れに野放しされたこやつらの親の顔が見たいと思ったら、親も一緒にかくれんぼして、「じゃあ、また隠れてー」などと言っていたり、これはまた別の親子であったかもしれないが、一緒になって鬼ごっこのようなことをしている。

ほんとにねぇ、実家のばあちゃんちじゃねぇんだから…って感じであきれてモノが言えなかったね。子供が子供なら親も親。

そのバカ親の顔を拝みたかったので、しばし親の方を見ていたら向こうもこちらを見たので一瞬目が合った。その時、俺の無言の訴え(やかましい・非常識だろ・あほんだら・注意しろ)を眼光から念として放ったはずなのだが、その後も全く変わらなかったので、やはりそういう親は気づかないのだろう。そもそも我が子の騒音が周りに迷惑をかけているなど思ってもいないのだろう。

子供だから仕方ないよね…とその場を後にしたのだが(イラつくのもバカらしいので)、実際のところ子供の責任じゃないよね、親だね。バカ親め。バカ親に育てられて子供はどうなるだろか。




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なんて独身で気ままな俺が言っちゃうわけだけど、そんなクソガキを目の当たりにしてきた後に映し出されたこの無垢な表情。やっぱり癒される。もちろんカムイも飯くれー!とギャーギャー泣き喚く時はあるけれど、それはまぁ自然の摂理。


にしても、古民家は良かったなぁ。ほんと、ああいう家に住みたい。クソガキは除いて(笑)



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次回は縄文時代の話。
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comment

躾はしなくちゃいけない
でも 男子はクソガキを通らないとロクな大人にならないと思う‥‥
ガキの内に通らないと大変(笑)

ま~ 場をわきまえる躾は必要ですね
ババァになり生活が静かになった今 お気持ちはよ~くわかります(笑)
  1. 2015/07/13(Mon) 00:50:13 |
  2. URL |
  3. きのみ #-
  4. [ 編集 ]

雀じゃないけど、チュンチュンって感じで可愛いですね。
クロちゃんの時も雛のうちに何度も顔を見せていれば懐いてくれたのかもしれないですね。

古民家には憧れます。実際に長く住むとなると、それはそれで不便も多いんだろうけど。
日本人が忘れたこと、捨ててしまったことを改めて思い起こさせてくれますね。

何年か前になりますが、日曜日に車を走らせていたら主人が急に怒り出したことがあります。
遠くに見える学校で子供たちが竹ぼうきをバットにしてサッカーボールを打ったり、バケツを打ったりしていて、それだけでもびっくりするのに、その中の子の父親らしき人が一緒になってやっていたんです。
私が子供の頃も、掃除の時間に箒でぞうきんを打ったりする男子はいるにはいましたが、さすがにボールやバケツを打ったりはしませんでした。
ひどい親だと主人が憤慨していました。

自分も正しいことだけをしてきたとは思わないので、きっとモラルに反することもあったと思います。十分気をつけようと思います。
  1. 2015/07/13(Mon) 22:18:14 |
  2. URL |
  3. 花まつり #-
  4. [ 編集 ]

ぴーすけさん、だいぶと鳥らしく成長されてる様で。
なついてもらえると可愛いさも倍増する様な気がしませんか!?
カムイ君、まんまるアンモニャイトな姿も、可愛いですね。
尻尾の先のふんわりもふんに思わずふぁさふぁさしたくなります。
子供は、元気が1番だと思っています。
でも、場所に合わせた最低限の意識!?は、必要だなぁ。とも、思います。
親御さんが、一声かけてもらえるだけで変わるのになぁ。
大口たたいてすみません。
  1. 2015/07/13(Mon) 23:00:19 |
  2. URL |
  3. ひびき #-
  4. [ 編集 ]

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