独身リーマン&猫一匹




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
軟便対策 :: 2014/09/14(Sun)

実はカムイの軟便はここ2~3日続いてた。
フードに少し酵素を混ぜたりして一時良化したと思いきや、
昨日の夜ふたたび軟便になってしまったのだ。
俺が寝る前に取り除いておいたのに、
夜中の4時頃目が覚めてしまってトイレを見たらまた軟便があった。

しかも昨夜は俺が寝る時以前からずっと姿を現さず
どこにいるかもさっぱり分からないまま。
俺が目覚めた時も相変わらず傍にはいなくて、
それでも軟便だけ形跡を残していた形だ。
ちょっと軟便の頻度が多いなぁと。

猫は不調の時は人前に姿を現さないなんて逸話もあるので、
それが不安を助長したこともある。
かといって夜中に無理に探しだしても仕方ないし。
おそらく本人(猫)がいたいところにいるはずだろうし。

だけども夜中に目覚めちゃったりしたもんだから、
ちょっと弱気になってしもて、いつまでも一緒と思っていたカムイとも
いつかは別れが来るんだなぁなんてことを現実的に考えちゃったりして。
いやそんな大袈裟な…ともう一人の自分がそんな弱気な考えを否定するけど、
でも、いずれ別れが来ることは間違いのない事実。
とはいえ、いまカムイに何かあったら俺は立ち直れん。

ちゅうことで、いよいよ病院に連れて行くことも考えたのだが、
その前にネットで軟便・下痢について調査。
胃・腸の不調、ストレス、回虫、フード変更…
いろんなことで起こるらしい。

そしてたとえ病院に連れて行ったとしても
なかなかその原因を突き止めることは難しく、
とりあえず検便により虫がいるかいないかぐらいしか分からず
とりあえず下痢による脱水症状防止の点滴と
専用食でしばし様子を見ましょうってなパターンもままあるとのこと。
確かにもう6~7年も前にカムイを病院に連れて行った時が
そんなパターンだったことを思い出した。

獣医といえども、そうそう簡単に病の原因はつかめないのだ。
そのためには猫にも検査などで負担を強いることになるし、
まだ病院に連れて行くのは時期尚早と判断した。
移動が大の苦手なカムイには多大なるストレスにもなるだろうし。



120140916.jpg


それと、実は朝になって姿を現したカムイは
さほど逼迫した感じではなく、ノンキに姿を見せて、
よく寝た~ってな感じで伸びをしてみせたのだ。
この感じならもう少し様子見でオッケーかなと判断した。
写真が今朝のカムイ。



120140919.jpg


いつものように俺の前でゴロンとした時にホッとして
お前どこ言ってたんだよ~といいつつ
ゴッドハンドマッサージをお腹に施してやった(笑)



120140915.jpg


一瞬ではあるが、よもや俺の目の届かないところで
まさかの事態に…などと思ったことが杞憂に終わってくれた。


そんなわけで病院に行かぬのであれば、まずは自分なりの対策を。
フードをメディファスに戻し、そこに砕いたビオフェルミンと酵素とまぶし、
さらには胃の気持ち悪さ解消のために猫草も買ってきた。

その後、まだ便はしていないので何とも言えないのだが、
今夜はずっと俺の足元でリラックスして過ごしているし、
先ほどはフードの催促もしたくらいだから一先ず大丈夫かなと。
よほど胃腸の調子が悪ければ食欲もなくなってくると思うし。

ここまでやって火曜日まで軟便が改善しないようなら
いよいよ病院を考えるという感じかな。
行かなくて済みますように。



120140920.jpg


120140921.jpg


120140922.jpg


120140923.jpg


120140924.jpg



20060316231008.gif
スポンサーサイト
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:5
<<その後 | top | 軟便>>


comment

カムイさん
落ち着いている様子…このまま普通になっていってくれたらいいわね~ 
忘れかけていた初めての子育てを思い出します maruoさんの行動
連休中で カムイさんの側にいられる時間があって良かったですね
  1. 2014/09/14(Sun) 23:41:07 |
  2. URL |
  3. きのみ #-
  4. [ 編集 ]

はじめまして・・・なのかな?
ずーっと拝読してるけど、コメしたことあるかどうか、覚えていませんw

軟便について、うちの歴代の子の場合をお話します。

もっとも顕著なのが、肉成分の多いご飯に変えた時。
食が細った時に、食いつきの良い物を色々少量ずつで試すのですが、肉が多いと軟便になる傾向がありました。
でも、食欲があれば、そのまま続けても、数日でだんだん形になる程度の◯んちになります。

本猫も、お尻が気持ち悪いと見えて、しきりに気にしますが、なるべく追い回さないように。

食欲が落ちた時は別です。
その軟便を、猫砂ごと採取して、獣医さんに持って行きましょう。
本猫を連れて行くのはストレスで悪化することがあるので、検査結果後でも大丈夫。

尿路系、腎臓系が弱っているときは、どんなフードで軟便になったとしても、危険です。
元気そうにしているときを見計らって病院へ!

健康なのに下痢した場合で、ウェット+ドライの場合は、ドライと水だけに変えると、治ることも多いです。

数日は、不満そうにして食事量が減りますけど、人間と同じで、絶食すると、ピタッと治ることもよくあります。

カムイ君、美しすぎて、昔から見とれていましたので、老婆心でwwww
  1. 2014/09/15(Mon) 06:47:17 |
  2. URL |
  3. komomo #-
  4. [ 編集 ]

すんごいドアップ写真うれすぃ~~!”
七変化顔のカムイをここんところ堪能しておりまする。
ありがとうまるおさん。
記述を読んでうんうんと頷きました。
猫の寿命はある意味とても短いと知って、
野良の場合はもっと短いと知って、
切なさは絶えず背中にあったりするのです。
まるおさんももちろん意識しているのだなぁとじんと
きちゃいました。
先ずは便や嘔吐物でしか確証が無い世界。
様子はリアルに判るものの、なんせ人間には猫語は通じない。
逆もまた然り。
弱った猫ちゃんが姿を見せないことはたぶん歴史の証左
なのでしょう。
科学的に理由がある(猫にとっての自然)にしても、
人間には心配なことですね。

こんなにまるおさんを信頼して安心しているカムイは
人間の家族を超えるとも言えるかもしれません。
野良地域猫を観ているとじつに猫ちゃんが賢いし繊細な
こともよくよく解ったので、よけいに心配して読みました。
そして医者は敬服先でも、医者がどうできる訳でもないこと
もまた事実な面があると思ったので、
これからもどうかカムイとレーさんを大事に視てあげて
くださいね。

おフランスが心配です。
だって、猫って待っていることも解ったので!!!
居なくなったと思うのもありえるかもしれないからね。。。
煽って書いてすみません。でも心配は本当です。
  1. 2014/09/15(Mon) 08:43:27 |
  2. URL |
  3. gor #ZAILHwbY
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2014/09/15(Mon) 10:15:11 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

こんにちは♪
カムイ君の体調落ち着くといいですね。
うちの子はそもそも便秘気味なので、下痢は一度もしたことがありません。ただ、食べ過ぎのときや、疲れて消化力が落ちているときに柔らかめになったりしたことがあります。
体質が違いそうなので、情報までなんですが。

うちの子が軟便になるときは、
1.胃もたれ
毛玉が溜まっていたり、胃の働きが落ちているのにノリでたくさん食べてしまった後、軟便になり、その後吐き戻しをする、ということがありました。(食べ疲れ。あ、今5歳4か月目です。)

2.腸が熱をもっている。
夏の疲れや、猫のシーズンの後、腸が熱をもって働きが悪くなったりします。1~2回、うん○に赤ワイン色の血が少量ついていたときに、犬猫の先生にそういわれました。大体1回で治ったので、特に薬とかは飲ませませんでした。

普段より少しごはんの量を抑えめに与えてもいいかもしれないです。(とりあえず胃腸の負担軽減のため)

病院で検査はストレスになるので、電話で相談とかできないできるといいのですが?うちのかかりつけ医院はしてくれるので、その際、今軟便の猫ちゃん多いですよ、とか、わんちゃんでもこういう時期です、と教えていただけるので、連れていく必要があるかどうか判断できます。

フードのせいかどうかもわからないので、あまり条件を色々変えないほうが、真の原因をつきとめられるかもしれませんね。

カムイ君お大事に!
  1. 2014/09/15(Mon) 10:38:04 |
  2. URL |
  3. めいママ #-
  4. [ 編集 ]

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://gure55maru.blog20.fc2.com/tb.php/2526-7a954f01
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。