独身リーマン&猫一匹




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
亀吉の行方 :: 2014/07/20(Sun)

タイトルに亀吉とあるが、
別にそう名づけたわけではない。
いまふと思いついただけ(笑)
そもそも我が家の亀は多分メスだから
亀吉っじゃねぇだろうって話なのだ。

で、その亀が我が家にいないという話を前回したのだが、
飼い主が見つかったとか(そもそも飼い主探しはしていない)、
どっかに放してきたというわけではなくて、
実家に引っ越したのだ。
(一番背中の痛い時に痛みをこらえて移動させた)

一度、父親に亀の世話を打診した時、
一発で「いいよ」の回答を得たのだが、
その後、父親自身でクサガメのことを調べたところ、
寿命(長生き)と大きさ(でかくなる)に怯んでしまい、
やっぱりお断りという話になったのだが、
その後、父親が世話をできなくなったら再びこちらで引き取るし、
クサガメはミドリガメほどはでかくならないことを伝えた結果、
ならやっぱり引き取ってもいいぞということになったのだ。

折りしも可愛がっていた文鳥が天に召され、
なんとなく手持ち沙汰になっていたところに、
再び何かをお世話するという機会を得て
内心まんざらでもないのかなという感じでもあったし、
実家はマンションの一階で写真のような庭がある。


00720140719.jpg

この庭でたまに亀を散歩させてくれたら
亀も幸せだろうな、などと勝手に想像していたのだが、
今日2週間ぶりに亀に会ってきたら、父親が嬉々とした様子で、
「庭で亀を10分ぐらい放してやると、はじめはキョトンとしてるけど、
 その後は結構速く動くんだよ。こちらが小走りにならないと
 捕まえられないくらいすいすい動いてくんだよな」
などと話していた。我が思惑通り、グッジョブ親父(笑)

それから父親は毎朝テラスで筋トレのようなことをしているようなのだが、
その時に亀が餌を催促するかのようにケース越しに寄ってくるとか、
ケースをトントンと叩いてから餌をやるようにしてるから、
トントンするだけで寄ってくるとか、なかなか世話を楽しんでいる様子だった。


00120140719.jpg

ケースの上に網を乗せ、
さらにその上に猫避けの剣山みたいなものを乗せ、
いかなるものにも襲われない磐石の環境が整えられていた。
(確かにしょちゅう猫はやってくるらしい)


00620140719.jpg

どれどれ、あの臆病な亀がどうなっているかな?


00320140719.jpg

餌に釣られたとはいえ、以前よりもおくびもなく近づいてくる!


00420140719.jpg

そして手から直接餌を食った!!
なんと親父は亀マイスターか(笑)


しかも下には砂利まで入れて景観もよくなっていたし、
亀としても歩きやすそうだ。
飼う側からすると水飼えが面倒になるので、
あまり砂利は入れたくないものなのだが、
庭についている水道を使えるから問題ないのだそうだ。
我が家のようにベランダにケースを置いておくと、
風呂場まで運ぶだけでなかなか大変なので、
砂利などを入れるのは厳しかった。

迷った末に親父に託したわけだが、
亀も幸せそうだし、うちにいた時に若干
皮膚病のようになっていた箇所も
きれいになっていて驚いた。

「日光浴もさせてるし、
 散歩(運動)もさせてるから良くなったんじゃないか」
とちょっと得意気に言われたが、確かにそうであろう。
ありがたいことだ。

そんなわけで実家にいってみて、
この引越しは成功だったのではないかと実感した。
亀に会うために今後もちょいちょい実家にも寄ることになるだろうし、
亀がとりもつ家族の輪も以前よりも深まりそうである(笑)



00820140719.jpg

ちなみに母の日に母親にはカボチャの苗をプレゼントしたのだが、
(単に自分が食いたかっただけというのもあるが(笑))
ここまで育ててくれたようだ。

いくつかつぼみから実になったようだが、
他のは途中で落ちてしまって、このひとつだけが育っているそうだ。
ホクホクカボチャとの記載があるが、
この辺鄙な庭でこしらえてもうまいカボチャが育つのか
たいそう気になる今日この頃。でも収穫の時期が分からない…



00920140719.jpg

最後にさっき撮った写真載せとこか。
一応猫ブログだし



20060316231008.gif
スポンサーサイト
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:2
<<ゴジラの原点 | top | 写真を載せない理由>>


comment

鶴は千年亀は萬年。長寿長命、縁起も良い訳で.
亀に注いだ愛情は鶴の恩返しの逸話のように
きっといいことあるかもですね。
そもそも、亀を発見してそれを持ち帰る奇遇のmaruo氏は
金木犀夜話と同じく、ふつうを超越している気がするのだけど、
それは単に埼玉物語か。(埼玉田舎論ってことはないけれど)
でもお母様のカボチャを見て納得Z!
maruoさんの熱情はお母様譲りなのかも。。。
あのカボチャ、冬至によく食べた子ども時代の風合いで懐かしい~。
頑張り過ぎるハッスル・テニスも御自重くださいね。
いつもその後体調を崩すんだしね。

レーさん。。。泣いちゃう。
暑い夏をどうかご無事に。。。
  1. 2014/07/20(Sun) 03:19:47 |
  2. URL |
  3. gorubozhensky #ZAILHwbY
  4. [ 編集 ]

亀吉って呼んでごめんよぉ~ 女の子だったんだ!
てっきり田んぼとかに放したのかと思ったらパパさんがお世話してるとは(;゚Д゚)!
亀子ちゃんお幸せに♪
母の日にかぼちゃの苗って..なかなか高度なプレゼントですっ
かぼちゃって結構栽培が難しいんですよぉ
しかも網に這わせて育てるって斬新(・∀・)初めて見たかも~
切ってからしばらく放置するのは知ってるけど、切り時がいつかは分かんない..全体が緑色になったら切るのかな??
カムイくーん!痛くしないからお願い(>人<;)
  1. 2014/07/20(Sun) 11:25:01 |
  2. URL |
  3. せんこ #-
  4. [ 編集 ]

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://gure55maru.blog20.fc2.com/tb.php/2492-d1e40b17
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。