独身リーマン&猫一匹




いろんな想い :: 2011/03/12(Sat)


皆様、自分などを心配して下さってありがとう。
まぁ、大半はカムイやレーさんの心配だとは思うけど

それにしたって、こうして他所の家の猫とウサギを
心配してくれる方々に見守られてうちのは幸せです。


ただ、埼玉などは被害はあってもないに等しい状況で、
(車のフロントガラスにヒビは入っていたけど…)
帰宅が遅くなったくらい何でもないことが分かった。
本当に深刻なのは震源地近県の方。

テレビを見ていると次々に悲惨な状況が流れてきて心が痛い。
そう思いながらも、海のない地域に住む自分には、
津波の恐怖も他人事のように感じてしまって、自己嫌悪。


また、なぜ宮城でこうした地震が起きたのか、
なぜ宮城近県の人がこんな被害を受けないといけないのか、
ニュージーランドの時もそうだったけど、
助かる人と助からない人の差は何なのか…など、
運命論についてもいろいろ考えてしまう。

身に起こることは、全て必要があって起こること。
常々そう思うようにしているけど、
こうした被災にどんな意味があるのだろう。
亡くなってしまった人に、それが必要だったことなのか…。

。。。



まだまだ被害報告は続きそうだ。
自分に今できることは正直少ない。

でも、コメント欄でも書いてもらったように、
節電のために、テレビも電気も消してみた。
今はラジオだけ流してる。

一人一人の力は少ないことでも、
皆が実行すれば大きな力になるかもしれないからね。




IMG_3375.jpg



人の命の重みは重々承知しながらも、
一緒に暮らしていた動物たちの行方も気になる。
避難時に動物も一緒に連れて行けたのか。
そんな余裕はあるものなのか。

犬なら人に追随するだろうけど、猫やウサギはそうはいかない。
まして、魚とかだったら運ぶことすら難儀。

昨日の地震時、もし自宅にいたら、自分はどんな行動を取れたろう。
カムとレーさんを各々のキャリーに入れる余裕はなかったと思う。
でも、そういうシーンも想定しておかないといけないのか。




IMG_3372.jpg



人生はいつ何が起こるか分からない。それを痛感。。。
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